インド

2011年7月17日 (日)

ナマステ☆インド:4~5日目・この日のお買い物

正確には4日目にしたお買い物ですが、、(^-^;
この旅最後のお買い物です。

まずはアグラの大理石屋さん。
R0011049 買ったのは左です。
ラピスラズリが嵌め込まれた大理石のコースター。
もったいなくって上に飲み物なんて置かないと思いますけどねw
多分飾りにするでしょうw

Rs945→Rs900(1,800円)に値引きしてもらって、さらに右下の大理石で出来たゾウさんの置物もつけてもらいました。

明らかに帰ってきても使わなそうな物だったんだけど、、、インドなんて早々来れなそうなところの名産品となるとやっぱりちょっと気になっちゃいました><


 
 

続いてはアグラ→ニューデリーの移動中のトイレ休憩に寄ったお土産屋さん。
R0011034 インドらしい小物入れ(比較対照:500円玉)Rs80(160円)

R0011044 友人Mちゃんの子供へのお土産。バングルです。
金額は非公表。

このお店は一切ディスカウントをしてくれませんでした。
まぁ確かに適正価格だと感じましたけどねw

 
 

 

最後の空港でのお買い物。
まずはGUARDIAN PHARMACYと言う薬局で。

R0011047 サンシルクのシャンプー。です。
たくさん買っておきたかったので最後に見つけたのは嬉しかったです☆

200mlでRs99(198円)×6。思いっきりパッケージにも値段入っちゃってますw

 
 

R0011046 こちらは化粧水。ローズウォーターってインドは有名らしいんです。
ぜひ使ってみたかったのをこれまた最後に発見できたので。
一番左がRs32(64円)
右の4本はRs22(44円)/each

安いですが案外小さいのも理由だと思います。
これ、4本の方は友人へのお土産でもあるので本来なら金額は非公表…なのですが、思いっきり裏に価格が表示されちゃってるのでもう書いちゃいますw

 
 

次からDHELI DUTY FREE
こちらはインドルピーはインド人しか使用できませんでした!
しかもUS$建て。
と、言うことでカードを使用。レートは$1=80.519円でした。

このお店で買ったのは、、
R0011024 インド発、アーユルヴェーダ化粧品のKAMAです。タイのハーンみたいな感じかな。
最近かなり注目株らしく、日本でも手に入るようになってきているとか。ただし、こっちで買うとビックリするほど高いです( ̄□ ̄;)

こちらの豪華な化粧箱の中は、、
R0011020 左:ローズウォーター
右上:MRIDUL
右下:LAVANYA

のセット。US$33。

MRIDULは100%ナチュラルのスクラブ洗顔料。
LAVANYAは日本で買えるところに詳しいことが書いてあったので、、←こちらを参照してください。

 

R0011030 ローズウォーター2本。セットにも入っていましたが、評判がいいようだったのでバラでも買ってきちゃいました。ローズだけに( ̄ー+ ̄)
US$15/each。

 

R0011027 また買ってしまった石けん。。
だってインドなんて次いつ行けるかわか…
3つセットでUS$14。

 

KAMAは帰ってきてからローズウォーターとMRDULだけ使ってみましたが。

まずローズウォーター。
かなりさっぱりです。刺激は一切無し。←あくまで私の感想ですが、私は化粧水でピリピリしたりすることがたまにあるような肌です。でもこれは今のところ大丈夫。

香りはローズと言うよりローズウッドと言った感じかな。
夏向きか、オイリー肌向きかも?
まぁ冬でもクリームと併用すれば全然イケると思います。
私は夏でもこれだけはちょっとつらそうです。

 

次にMRDUL。
こちらはこの小さな缶に対して目いっぱいに粉が入っているので最初ちょっと開けるのが大変かも?!
そして使ってみてビックリ( ̄□ ̄;)!
ものすっごいインド臭!!!
顔に塗ったとたん、インドにフラッシュバックしましたw
時々居る『アジアは匂いがダメ』と言う人には絶対向かない一品ですww

大丈夫な私でさえ『こっ、、これはぁ( ̄□ ̄;)。。。』と思いました><
水で練った時のテクスチャも気持ち悪い、色もすごい。
手とか洗面台とか染まっちゃうんじゃないの!?
あ~もう2度目は無いかも…と思いました。。

 

がっ!!

 

普通のスクラブのように使用後、洗い流してビックリ!!
すべっすべ!
しっとり!!
超柔らか肌!!
小鼻の黒ずみ1つ残らず無くなった!!

これ、すごいです☆☆☆☆☆
普通のスクラブにありがちなヒリヒリ・ゴリゴリ・やりすぎちゃうと水で洗い流した後にちょっと小鼻の横の皮がめくれちゃったりとか、、そういうの一切無し。 

スクラブで肌がしっとりするなんて初めての経験です。
え?匂い?感触!?
そんなのすぐ慣れるわよっ!

スペシャルケアとして大事に使っていこうと思います。
インドに行く人はぜひ!

 

***
以上、この日の買い物終了。
と、同時にインドの旅の記録もこれで終わりです。

 

インド、とても良い国でした。
よく人生観が変わる、なーんて言いますが。

それは大げさじゃない?!って最初は思ったのですが、、ホスピタリティにあふれたガイドさんのお話、今なお根深く残る差別と貧富の差、その中で暮らしているインド人。。

ちょっとだけ、、考えさせられる国であったことは確かだと思います。

 

ガイドさんが
『インドに来ると言うことは何かしらの縁があったからです。どんなに来たくなくても、どんなに来たくても、来ちゃう人は来ちゃうし、来れない人はお金があっても時間があっても来れないんです。インドとはそういう国です。』
って言っていました。

私は縁があって良かったな。

行くまでは『インドなんて多分1度行ったらそれが最初で最後になるような国だろう』って思っていたのですが、、
今はそう遠くないいつか、また必ず行く確信があります。

 

その旅も、インド以外の次の旅も、また素敵なものになりますように!

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2011年7月16日 (土)

ナマステ☆インド:4~5日目・帰国まで

この日の観光は2ヶ所だけだったので、それが終わったらサリーから洋服に着替え直し、

R0010961 やっぱりカレーなランチをとりました。
左の白いのはラッシー。別オーダーです。確かRs150(300円)くらい。

 

その後は1日目に到着したデリーにまた5時間かけて戻ります。
私たちのグループは日本へ帰るため。
ご夫婦のグループはそこから夜行列車に乗ってガンジス河の沐浴で有名なバラナシに行くため。

 

私たちは時間があれば新しく出来たショッピングモールに行けるはずだったのですが、、いつも以上にひどい渋滞に遭い、そのまま空港に行くことになってしまいました。残念><

 

途中1ヶ所相当ひどい渋滞があってそこを抜けるだけで1時間以上かかってました。。

この日も移動中に見た光景を。。


 

Imgp1264 街なかのフルーツスタンド。色鮮やかです。

 

R0010964 街なかのトリスタンド。シュールです。。


 

Imgp1269 オートリキシャに大量に乗る人たち。
※よく見ると道の先にも同じようなリキシャが。

もっと大量に乗ったリキシャもありました。
素朴な疑問として
『あんなにむちゃくちゃ名乗り方して、落っこちる人とかいないんですか?』
と、ガイドさんに聞いてみました。

そしたら、
『しょっちゅうありますよ。落ちた後に後続車にはねられて亡くなる人もたまにいます。』
と、アッサリ言われてしまいました。。そうですか( ̄□ ̄;)。。

 

Imgp1270

R0010971
R0010970_2何台も見かけた、屋根の上にたくさん人を乗せて走るバス。
本当は違法だそうです。

この日だか翌日だかにシヴァ神の大きなお祭りがあるからみんながこぞって聖地に向かっているために渋滞だし、こんな車がたくさんあったそうです。


R0010969 名も無いモスクでも立派。

 
 

R0010972
R0010974また無法地帯。。

 
 

R0010982 何kmか毎にこうやって小さな街と言うか、、集落?があるのですがその度に車の乗り降りをする人、道を渡ろうとする人、物品の売買のやり取り、、でいちいち渋滞してました( ̄□ ̄;)

 
 

R0010979 集落が無いエリアでも、こんな風に明らかに積載量オーバーなトラックや、2車線のところに3車線くらいで走っちゃったりするリキシャなどですぐにブレーキを踏むもんだからどんどん渋滞していきます。。

 
 

R0010981 変わった形の鉄塔。

 
 

R0010985 デリーにどんどん近づいていくと、子供の物売りも(´・ω・`)
信号待ちで車が停まるとこうやって車線のど真ん中まで入ってきます。。

 
 

途中やっぱりスコールにも降られて、この日は5時間以上かかってニューデリーの街に戻ってきました。

ご夫婦のグループは夜行列車に乗る前に市内のレストランで夕食。ここでお2人とお別れしました。

私たちは3日前に到着したインディラガンディー国際空港へ。
ガイドさんとドライバーさんには強制ではありませんがチップの習慣があると言うことなのでこの4日間を通して、、と言うことでそれぞれにRs1000ずつお渡ししておきました。

相場はわかりませんが、、インドの物価から考えたら十分なのではないかと思ったのですが、、どうだったんだろう!?
もし、、払いすぎだよっ!って事なのだったらそれはそれで良かったと思えるほど、今回のガイドさんとドライバーさんは本当にすばらしいお仕事をしてくれました。
特にガイドに関してはあのガイドさんじゃなければ、おっかなびっくりのインドはおっかなびっくりのまま終わっていて、
『もう1回見ていないあの土地へ行きたいけど、、インドやっぱりよくわからないちょっと怖い国だからなぁ。。』
って思ってしまっていたと思います。

 

 

インディラガンディー空港は出国の時もターミナル3。
セキュリティは成田以上に厳しかったです。
しかもインド人がやることだから厳しいんだけど手ぇ抜いちゃってる感じで時間がかかるったらもう。。ちゃんと間に合うのかドキドキするくらいでした><

そんなんだから結構駆け足だったけど、帰りのお買い物はなかなか充実してました。欲しかった物のいくつかもここで買うことが出来たので良かったです☆

 

ヒコーキはやっぱりほぼ定刻通り、21時過ぎに出発。
行きに比べて帰りの機内はかなり混んでました、残念(´・ω・`)

 

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R0010987

R0010988 帰りの食事たち。
味はなかなか厳しめだったかなw
まぁ食べれないことは無かったですが、久しぶりにあまり機内食を食べようと感じない航空会社でしたねw

 

行きとは異なり到着もほぼ定刻通りに、成田に翌8:30頃到着しました。
こうしてビビりながらの初インド、帰ってきてみれば国の印象がずいぶん変わったとても楽しく良い旅で終了したのでありました。

 

~4&5日目、あと1つ~

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ナマステ☆インド:4日目・@アグラ/世界遺産⑦アグラ城

タージ・マハルの後はツアー指定の大理石の工場兼ショップに寄り、次に向かったのはこの旅最後の観光地、この旅7つ目の世界遺産

R0010897 アグラ城です。

こちらも入り口に入るまでの物売りが相当しつこかったです。。

 

1983年に世界文化遺産に登録されたアグラ城はファテープル・シークリーも建設したムガル帝国第3代皇帝アクバルが建設した広大な城塞。後に第4、5代までの皇帝の居城となったそうです。

 

R0010900 こちらはアクバル門。
ここをくぐって中に入っていきます。。
中に入ると坂になっていて登っていくと、、

 

 

R0010905 ジャハンギール宮殿。
3代皇帝アクバルが息子の4代皇帝ジャハンギールとその妃のために建てたそうです。
ファテープル・シークリーを建設しちゃうくらい待望の子供だったんだもんね、これくらいアサメシマエでしょう。

 

 

R0010916 こちらは謁見の間、ディワニ・アームです。
この角度からだとアーチが奥まで続いてる写真になりますね。
手前の芝生にはリスがウジャウジャいましたw

 



R0010926


デリーにあるレッドフォート同様、赤砂岩で出来ているこの城塞ですが中に入るとこんな白い大理石で出来た間もあるんですが、こちらはムサンマン・ブルジュ、またの名を『囚われの塔』と言います。。

R0010925_2

外観はこんな感じ。第5代皇帝シャー・ジャハーンが息子に幽閉されてしまった場所。タージ・マハルを建設した彼は、亡くなるまでの8年間ここから出ることを許されず、ここから見えるタージ・マハルを眺め続けたそうです。。

↑囚われの塔から見たタージ・マハル。
写真にマウスを載せると拡大します。

 

 

↑こちらも同じ敷地内から。。

 

 R0010937_2こちらは特別謁見の間。壁から天井まで幾何学模様の装飾が美しいのですが、、

Imgp1247

Imgp1248

Imgp1251 本当は至るところに金や宝石で装飾が施されていたそうなんです。
…が、後に侵略してきたイギリス軍に大半のものは持って行かれてしまったそうです。。

 

イギリス、、大好きですがね。。至る国から至る物を持ってきて大英博物館に展示しているんですよね。きっと。。
と、思うとちょっと考えずにはいられません。。

 

R0010945

R0010949

 

ここまでサリーを着て観光をしたのですが、ここでもやっぱり警備員にサリー姿を褒められたり(仕事しろ)、写真を撮られたり、握手を求められたり、、日本人は大人気でしたw

まぁ面白い体験だったかな。
 

これにてこの旅の観光は全て終了したのでありました。

 

 

~4日目、旅も後もう少し。。~

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ナマステ☆インド:4日目・@アグラ/世界遺産⑥タージ・マハル

サリーに着替えて準備万端!いよいよこの日の観光、そしてこの旅のハイライトであるタージ・マハルへ向かいました。
この旅で6つ目の世界遺産です。

 

タージ・マハルは1983年、世界文化遺産登録。
現在排気ガスなどによる汚染を少しでも防ぐため、近くへの車での乗り入れは禁止されています。

結構遠めな距離から歩くしかないらしい。。
そこでガイドさん、また気を利かせてくれて…
R0010813 馬車に乗せてくれました☆

 

R0010815 表示板は出ているものの、ずっと先までタージマハルは見えてません。
歩くとなったら蒸し暑いインド(しかも着慣れないサリー)、かなり疲れたと思います。。今回のガイドさんに本当に感謝☆

それと、タージ・マハルまでのこの道のり、遠いだけでなく物売りの相当しつこい攻撃があります。馬車でも走って追いかけてくるくらい。

私はなぜかあまり攻撃を受けませんでしたが(゚ー゚;、母と同じツアーだったご夫婦の奥様の方はかなり付きまとわれていました。

要らなければ一切視線を送らない。
ちょっとムスッとした顔をしてサカサカ歩く。

これだけでも物売り対策になりますので参考まで。

 

馬車に乗ってしまえばあっという間の距離。
いよいよタージ・マハルの近くに到着しました。 

Imgp1222 男女に分かれての厳しめなセキュリティチェックがありました。

こちらはカメラ持込料が当然発生するだけでなく、大きな荷物も預かりになるそうです。
カメラとケータイ以外はしっかりドライバーさんが見張ってくれている車の中に置いていったのですが、私は車を降りてしまった後でケータイのストラップでさえ引っかかる対象になるかもしれないから、とガイドさんが馬車のおじさんにチップを渡して預かってもらっていました。

ガイドさんの配慮によりすんなり入場出来てしまった私たちは、荷物を預かってもらう行程や料金、カメラの持ち込み料もわかりません。

 
 

R0010824 こちらは大門。
これをくぐると、、

 

R0010827 とうとう見ることが出来ました!タージ・マハル!!
そもそもインドに行くのにタージ・マハルくらいしか知らなかった私、これを見に来たもののような旅でしたからやっぱりかなり感動しました。

相当デカイ!
そして朝早いのにものすごい人の数!
圧倒されました。。

 

R0010841 手前の池に写った逆さタージ・マハル。
天気があいにくの曇りだったからか、本当に大気汚染のせいなのか、、思ったより白くない、、という印象を受けました。
なるほど車の乗り入れが禁止になるわけです。

 

ここでは1時間近くの自由時間を設けてくれました。
広大な敷地と見所満載な建造物のため、これ以上見学時間が少ないと結構つらかったかも!?

ベテランガイドさんが決めてくれた1時間はちょうど良い時間でした。

 

R0010848
どんどん近づいていきます。
タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、深く愛した王妃ムムターズ・マハルのために造ったお墓です。

この皇帝は他の王様のように複数の妻を持ったり、ハーレムを作ったりすることを一切せず、1人の王妃だけを愛したそうです。

 

でもその結婚期間はたったの18年。
14人の子供をもうけた2人でしたが、最後の子供の出産の予後が悪く、そのまま亡くなってしまったそうです。


 

死を前にして王妃は皇帝にいくつかのお願いをしたそうです。

・私が亡くなってもその後に新しい妻を迎えないでほしい
・私のためにインド中に知れ渡るような立派なお墓を建ててほしい
(…あといくつかあった気がするのですがちょっと忘れてしまいました)

シャー・ジャハーンは必ず約束を守ると誓い、王妃は安心して亡くなり、そして約束を守るために21年の年月をかけてこのお墓を造ったそうです。

 

R0010878 真ん中の建物を囲む4つの塔は全て少しだけ外側に傾けて設計・建設されていて、万が一これらの柱が倒れるような事が起こっても、真ん中のお墓を壊さないように計算されているそうです。

 
 

R0010873 白い建物、廟の中まで入ることが出来ますが、ツアーの場合入場の際に配られる靴カバーをかけて入るか、裸足になって入ります。

これは廟の裏側。右に写っているのが4つのうちの1つの塔、奥に見える茶色い建造物はモスクだそうです。

パラパラ写っている人で建物がいかに大きいかわかると思います。

 

R0010867 廟のすぐ後ろは河。
この立地だからこそ各地の大理石を運んでタージ・マハルを建築することが出来た、と言われているそうです。

野生のサルがいましたw

 

R0010874 廟の壁。
細部まで美しい彫刻や透かし彫りがされていました。


R0010875_2 廟の入り口。
アーチの上の方には宝石を嵌め込んで作られた美しいレリーフ。

 

内部は撮影禁止です。
が、不届き者が結構撮影してましたね。
日本人でそういう事をしてるのはいなかったように思います。

撮影をしたところでシャー・ジャハーンと王妃が静かに眠っているだけなんです。
棺が2つ。柵に囲まれて置いてあるだけ。人のお墓なんて撮影するなんてバチアタリなことをせず、ルールを守って見学しましょう。。

大理石で造られていることと、透かし彫りの窓(壁?)のおかげで中はかなりひんやり涼しく感じました。

 

ゆっくり写真を撮りながら、中まで見学して大門近くまで戻って1時間くらいでした。

途中、サリーを着た日本人はどうやら外国人にとても人気があるらしく、あちこちで写真撮影を求められましたw
それさえなければもうちょっと時間が短縮できたかも!?

もうほんとにビックリするくらい『一緒に写真を撮ってください!』って頼まれます(゚ー゚;


 
 

R0010893 タージ・マハルを後にするときに最後にガイドさんが1つ教えてくれました。
こちらの大門の上に小さな白いタマネギみたいなのが2列にいくつも並んでいるのが見えますが(写真はクリックで拡大します)、これ、全部で21個あるんです。 

タージ・マハルの建設にかかった年数分だけ置かれたそうです。

 

タージ・マハルがお墓だなんて知りませんでした。
ちゃんと歴史の勉強してなかったから忘れちゃっただけかも。
しかも背景にそんな胸を打つ愛の話があったなんて当然知りませんでした。

 

ある意味、最近日本人女子が大好きな『恋愛パワースポット』かもしれません。

 

 

~4日目、次はこの旅最後の世界遺産~

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ナマステ☆インド:4日目・この日の朝

この旅最後の朝になりました。
ツアーのピックアップが前日よりさらに早かったので起床も早めでした。

R0010812 この日の朝食もブッフェ形式。
前夜に続き、紅茶がチャイでうれしかったです。
でもやっぱりメインがカレーでしたw

ツアーの集合後、母と私は母のたっての希望で、ガイドさんが前日提案してきた『サリーを着て観光しよう!』のオプショナルツアーに申し込んだため、まずはサリーの着付けをしてもらいに向かいました。

お店は前日お買い物したお店と同じところでしたw

キレイにすばやく着付けをしてくれ、おでこにビンディもサービスしてくれました。

当然写真は載せませんがw、とてもキレイに着せてくれました。
この日の観光はサリーのままずっと行動したのですが、日本人がサリーを着せてもらってる光景、他にもあちこちで見かけましたが

オーダーメイドしてとてもきれいな生地、着付けの女の子。
…カーテン(lll゚Д゚)?みたいなお世辞にもキレイと言えない生地に、朝イチの観光スポットから着崩れちゃってかわいそうな人、、

いろんな方を見かけました。。
着物同様サリー自体も、サリーの着付けの技術もピンキリなようです。

 

あと、可能ならサリーの下はサンダルっぽい物の方が似合うと思います。
たまにがっつりスニーカーとかでサリーを着てる人がいましたが、、イマイチでしたね。。

 

オプショナルツアーの料金は

・サリーをなかなか豊富なカラーの中から選ばせてくれ
・着付けをしてくれ
・ビンディをサービスでつけてくれて

Rs1,000(2,000円)でした。かなりお得だったのではないかと思います。
母に半分引っ張られてやったような体験でしたが、結果的にいい思い出になり、素敵な写真がいっぱい残りました。
また機会があったらぜひやりたいくらいです☆

 

インドに行く女子ならぜひ1度!オススメです。

 
 

~4日目、次はいよいよこの旅のハイライト!!~

 

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2011年7月15日 (金)

ナマステ☆インド:3日目・この日のお買い物

この日のお買い物は大して出来ませんでした(´・ω・`)
でもなかなかインドらしい物を買えた気がします(゚∀゚)

この旅のレートは1Rs=2円ピッタリ。

まずはアンベール城の露店で買ったもの。
R0011052

R0011053 ピアス2つです。
一応両方ともナントカって石だと説明されたけどよくわかんなかった(聞いたことない)ですw

上:Rs400
下:Rs200
計:Rs600を値引き交渉して2つでRs500にしてもらいました。

特に上の赤いのはインドらしく、かつ日本でも出来るデザインでお気に入り♪

 

 

次は夜、ホテル近くのお店で買ったもの。

 

R0010806 インドっぽい(?)ボールペン。15本。
友達へのお土産に。今回とにかく自由時間が無いツアーだったので友達へのお土産に苦労しました><

かわいかったので自分の分も。
お土産なので価格は非公表としますが、10本ずつセットで袋に入ってる物を15本売ってもらい、さらに信用できないのでw、1度全部中を開けてきちんとインクが出ることを確認させてもらいましたw

結果、1本たりとも書けないペンなんてありませんでした。。
インド人よ、疑って申し訳なかった。。
↑この旅で何回目だろう(@Д@;

 

R0010803 ビンディ。おでこにつけるアレですよ。
1つRs50の物を2つ買ったら(写真中央と右)、1つサービス(左)してくれました。

 

インドの最近の若い女性は洋服の色とビンディの色をコーディネートするらしいです。
そして現地の人も最近はこういったシールタイプで横着済ませることも多いらしいです。

 

この日のお買い物、これだけ。
翌日はとうとう最終日。。

 

~3日目、終了!まだインドは続きます。。~

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ナマステ☆インド:3日目・この日の就寝まで

ファテープル・シークリーからさらに車で1時間くらいでこの日の宿泊都市、アグラへと到着しました。

ホテルへ到着後、ホテル内で夕食をとった後、ガイドさんのご好意で近くにあるお店へお買い物に連れて行ってもらい、戻って眠りにつきました。

ざっと詳細を記録していきます。。

この日の宿泊ホテルはホテルガンガーラタン(Hotel Ganga Ratan)。
トリップアドバイザー
でクチコミなんかを確認できますのでどうぞ☆

 

ホテルは、、前日のホテルがなかなか良かったので今日も!と期待したのですが、、残念ながら1日目寄りだったかな(゚ー゚;

個人的な印象としては

2日目1日目≧3日目(この日)

と言ったところでしょうか。。

 

 

R0010790 お部屋はこんな感じ。
1日目同様、シングルベッドがくっついてる状態。
で、これまた1日目同様、低反発マットレス。母はこの点は大変気に入ってました。

 

R0010791 テレビは液晶・壁掛けですが配線むき出しw
しかもつきませんでしたww
きちんとクレームを言ってつくようにしてもらいました。
ま、どーせついたところでヒンドゥ語でわかんないんだけどw
壁にかかった写真がなぜかタワーブリッジでしたw

この写真だけでツッコミどころが満載でしたが、冷蔵庫は空できちんと冷やせました。

 

R0010789 バスルームの様子。
これまた1日目同様、足拭きマットがありませんでした。

 

R0010792 バスタブ。
シャワーは固定式でかなり水はけが悪かったです。。

 

ホテルについてはこんな感じ。
ざっと室内の様子を確認した後、1Fにある食堂へ夕食に向かいました。

 

夕食はこんな感じ↓
Imgp1202トマトのスープと

 

 

R0010796 別オーダーのマンゴージュース(金額失念。。)と、

 

 

R0010797 やっぱりカレーw
普通においしいですが、、やっぱり飽きてきますw

 

R0010799 食後についてくるドリンクがコーヒーか紅茶、と言われたので紅茶にしたらチャイでした♪これはうれしい。そしておいしかったです。

 

そのままガイドさんと待ち合わせの時間になったのでお買い物へ。

ガイドさんが『バザールに行きます』と言っていたのでなんとなーくアーケード通りのお店がいっぱい並んでいる通りみたいなところを期待してしまったのですが、ただの1商店でした。。ちょっと残念(´・ω・`)

 

と、言いつつ多少のお買い物はしてw、ホテルに帰ってこの日も眠りについたのでありました。

 

 

~3日目、次はこの日に買ったもの~

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ナマステ☆インド:3日目・@アグラ/世界遺産⑤ファテープル・シークリー

前日に続き5時間の移動中、雨がやまないままこの日最後の観光ポイントへと到着しました。
 

雨はなかなかしっかり降っていて、サンダルはビッシャビシャ、晴雨兼用の傘も布地なもんだからすっかり重くなっちゃいました(*_*)
まぁ旅行中、直接雨に降られたのはここだけだったと思うと雨期にしては良かった方なんでしょうね。
 

デジカメはWPだけを持ち出して行きましたが、正解。
多分普通の持って出て行ったら壊れてたと思いますw

 

Imgp1148 到着したのは1986年世界文化遺産登録、ファテープル・シークリー。

フマユーン廟に眠るムガル帝国第2代皇帝フマユーンの息子、第3代皇帝アクバルが建設した、わずか14年しか使用されずに廃墟となった都市です。

 

Imgp1141

ここの建造物もまた、ほとんどが赤砂岩で作られていました。
雨だと赤さがいっそう増すのね、これはこれで見れて良かったかも☆

 

このファテープル・シークリー、当時3人の妻(それぞれ信仰する宗教はイスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教)がいたにも関わらず世継ぎに恵まれなかった皇帝アクバルが、この地に住むイスラム教の聖者を訪ねてその問題について相談したところ、息子を授かるだろうとの予言されたそうなんです。

そのおかげで見事王子が誕生し、記念としてここに新たな都を造ったそうです。

 

しかしせっかく遷都されて晴れて都となったこの都市、慢性的な水不足と猛暑のためにわずか1574年~1588年の間しか使われなかったそう。

 

Imgp1127 この建物、ディーワーネ・ハースは皇帝の私的な謁見のための建物だったそうです。

 

Imgp1194 中に入ったところ。ど真ん中に1つの石から切り出され、彫刻を施された大きな柱があります。
2階の吹き抜けに対角上のブリッジが架けてあるのが特徴です。
このブリッジの交差部分にアクバルが腰掛けて、1階で賢人たちが議論するのを見ていたそうです。

 

Imgp1188 こちらはパンチ・マハル。
5層の建物でウィキペディアによると壁がない建築物のため、遊戯、納涼、展望のための施設であったと考えられている、との事。

 

 

Imgp1181 アーヌープ・タラオ。
この真ん中で宴が催されたりしたそうです。

 

世継ぎを産んだのはヒンドゥー教徒の妃だったため、この都には各妃が信仰している宗教の様式に則った宮殿がいくつも建てられているのですが、ヒンドゥー教の宮殿があからさまに豪華に建てられていました。

Imgp1170

それがこちら。ジョド・バーイ殿です。

 

Imgp1172 当時のキッチンなんかの場所もハッキリしているそうで、、

 

Imgp1173 ただ、中に入ってみても現在はガランとしていました。独特の匂いが立ち込めていて、、400年以上昔に使われていたのに、、なんだか人の気配を感じるような。。

 

Imgp1175 こちらは建物自体が大きいだけでなく、壁や窓など細部の装飾まで細かく凝ったものでした。世継ぎを産んだということがこれだけ他の后との差別化をはかられたんですね。

 

 

それにしてもこれだけのものを造って14年しか使わなかったなんて…。

 
皇帝アクバルの時代がムガル帝国の全盛期だったそうです。
だからそんなことが出来たのか、
そんなことをしている内に後の勢力を保てなくなっていってしまったのか、、

どっちなんでしょうね?

 

 

~3日目、あと少し続きます。。~

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ナマステ☆インド:3日目・ジャイプール→アグラへ移動です

ジャンタル・マンタルを見学した後は

Imgp1098_2 暑いし、体験できたら嬉しいだろうから、と言うガイドさんの計らいで短い距離でしたが車に戻るまでの距離を自転車タクシーに乗せてもらえました(゚∀゚)
ツアー会社には知れるとあまり良くない事だそうなので(責任問題セキニンモンダイってうるさいらしい)、不本意ながらガイドさんのお姿は加工させていただきましたm( _ _ )m

ちゃんとブレーキの利きまで確認してるガイドさん。えらいなぁ。
料金もガイドさんが払ってくれたのでどれくらいするものなのか不明。。
自転車タクシーのドライバーは乗っている私たちにしきりにチップを強要してきました。
でも降りたらガイドさんが『払っちゃだめですよ!』とすばやく駆け寄ってくれ、チップまでもガイドさんが払ってくれたのでありました。

人の気持ちになって物事を考えられる、ホスピタリティにあふれたガイドさんです。
初インドでこんないい人に出会えて本当に幸せでした☆

余談ですが、各観光地には入場料以外にカメラ持込料が発生するところも多いらしいんです。ツアーで一緒だったご夫婦の奥様の方がそう言ってました。
ツアーには入場料は含まれているけど、カメラ持込料は以前インドに来たときは都度請求されて集金されていた、と。

彼女にそれを聞くまでそんなことも知らなかった私たち。。
普通のインドのツアーがどっちが正解なのかはわかりません。

今回のガイドさんが自腹を切っていてくれる可能性。
前回の奥様のガイドさんがボッタくっている可能性。
もちろんどちらかが正解で悪いことをしているわけでも良いことをしているわけでも無い可能性もあります。念のため。

 

話が長くなりましたが、自転車タクシー、暑い中屋根が付いていて、地面から少しでも高いところで、さらに歩くより速度が速い。なので涼しかったです。
ジャンタルマンタルがほとんど日陰が無い観光地だったのでとてもありがたかったです。

   

Imgp1108 車での移動中に見たジャイプールの街並み。
スパイスのようなものを売っているお店や


 
 

Imgp1111 頭に荷物を載せた女性や

 
 

R0010750 ゴチャッとした風景。

 

R0010751 こちらは牛乳屋さん。なんと水を混ぜて売っちゃってるそうです!

 


で、観光の後はツアー指定のお土産屋さん2件。
宝石屋さんと更紗のお店に寄りました。どちらも買い物はしませんでした。。

ジャイプールの街は宝石の町としても有名だそうです。
素敵なものが安く買えるならちょっとくらいなら出しちゃおうかなぁ~?!なんて思っていたのですが、素敵だと思うピアスがあったのですが、なんとその価格20万円( ̄□ ̄;)!
特別ディスカウント!と言っていてその値段です( ̄□ ̄;)!!
20万あったらもう1度インドに来るっつーの>< 

宝石屋では店のオヤジにやけに気に入られ連絡先を聞かれました。
おまけにペンダントヘッドをあわせるフリして人の乳触りやがった、、あのクソオヤジ。。

ま、オヤジと言っても年齢聞いたら私より年下でしたけどw
しかも私の年齢を相当下に勘違いしてましたけどw
しつこいので、よくはじかれるフリーメールアドレスを教えておきましたww

 

更紗屋では店のオヤジに
『オネイサン、顔ガ、トテモキレイネ~』と言われました。
ダンニャワード^^(ありがとう)』って答えたら、
『ウン、顔ガ丸クテ、トテモキレイ!』と言われました、、あのクソオヤジ。。

(値段的に)素敵なジュエリーにも更紗にも出会えないまま、次はこの日のランチです。

 

R0010753 レストランでネコ発見!細っ!!
インドで唯一見かけたネコでした。犬はいっぱいいたのに。。
何でもネコ蚤が日本より相当キツイらしく、あまり飼う人がいないそうです。

 

R0010754 ランチはこんな感じ。ブッフェ形式でした。やっぱりカレーですw
左には前日の夜にホテルで出されたのと同じようなスープが。ジャイプール名物なんでしょうか?これまた重湯みたいでした。。

R0010755_2ドリンクだけはやっぱり別オーダー。やっぱりマンゴーラッシーをオーダー。確かRs100(200円)だったと思います。

写真を撮り忘れましたが、ここでもチャイが食後に出ました。おいしかったです☆

 

ランチの後はこの日もアグラまで250kmの長距離移動。
この日もやっぱり5時間かかるのでしたww

 

R0010770 やっぱりウシとか。

 

R0010771 大きな神様とか。
これは、、たぶんシヴァ神なんじゃないかと。。 

 

R0010772 これはハヌマーン。

 

 

 

この日もやっぱり移動中にスコールが降ってきました!

R0010779 そんな中、ラクダの荷物運んでるやつに遭遇!
左のトラックの派手具合もすごいです。

 

 

R0010783 頭に荷物載せて運んでます!
頭に荷物を載せるの、女性しか見かけなかった気がするのですが気のせいでしょうか?!

 

 

R0010784 わかりづらいですがね、、この車リアガラスがありません( ̄□ ̄;)!
ついでに写真には収められませんでしたがバンパーもありませんでした( ̄□ ̄;)!!
インドの車には車検が無いそうです。

だから5時間かかるんだってば。。

 

そうこうしてるうちに、雨がやまないままこの日最後の観光地に到着しました。

 

 

~3日目、次は世界遺産の観光です。~

 

 

 

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ナマステ☆インド:3日目・@ジャイプール/シティ・パレス

アンベール城の見学後、再びピンクシティへ戻りました。
次に向かったのはシティ・パレス。

 

インドが1947年に独立する前までここを統治していた王族(マハラジャ)一家が今もなお居住していて、その一部が博物館として公開されているという場所です。

Imgp1070 入っていきます。。

 

Imgp1071_2 大砲?があります。

 

ここにもピンクに塗られている部分が。R0010702

R0010706 入ってきました。
左に見えるのは貴賓謁見の間。
右にクリーム色の建物が見えます。月の宮殿と言うらしい。
その上に旗が揚がっているのが見えます。これは『今日は王様がここにいますよ』の意味だそうです。

 

シティパレスの内部は一部写真撮影禁止でした。
撮影しちゃいけないところに限って輪をかけて素晴らしかったです!昔のマハラジャの権力のすごさを見せ付けられた感じ!! 

R0010713 貴賓謁見の間は撮影OK。上がっていっても大丈夫でした。

R0010721 上がったところはこんな感じ。
美しい壁や天井のペイントとシャンデリア。

 

R0010723_2 剣と盾で出来てる装飾。

 

 

R0010722 この写真の右には銃で作られた円形の装飾。
ど真ん中には赤いターバンを巻いた監視のおじさん。
その左のでっかい銀色のもの、、 

 
 

R0010718 純銀で出来た壷なんです。
この写真の向かい側にも同じものがもう1つあって対で飾られています。

かつてマハラジャがイギリスに行かなくてはならなくなった時、イギリスの水は汚いに違いない!と思ったマハラジャがガンジス川の水をこれに入れて持っていくために作らせたそうです。

入る水の量は900ガロン(4,091リットル)。
壷の重さは345kg。
世界一の大きさでギネスにも載っているそうですよ。

それが、2つ。

 

本当は3つあったそうです。
イギリスに行くまでの航海の途中で嵐が起こり、1個は海に沈んでしまったそう。
今でも地球のどこかにもう1個、この壷が人目に触れず存在しているんですね。

 

R0010715 貴賓謁見の間の向かい側にあるこの門をくぐると、、

 

Imgp1085 こちらはムバラク・マハル。
歴代の王族が着ていた衣類などが展示してあります。
中は撮影禁止。
インドらしい衣装から中国の着物のようなもの、ショールなどたくさんのものが展示されていました。
細かい刺繍が施されているものがほとんどだったのですが、全てハンドメイドだそうですw(゚o゚)w


 

ところで建物の多くが大理石や小窓など、建材や建築方法が工夫されていて夏のインドでもひんやり涼しかったです。

撮影禁止の装飾品の数々や部屋の豪華絢爛さも素晴らしかったですが、そういった建築技術1つとっても高い技術と大きな権力があってこそ、なんだろうなぁ。。

マハラジャってすごかったんだなぁ。。
と、大してわかってもいないのに感動・感心仕切りでありました。

 
 
 

~3日目、次はここから歩いてすぐのところにある世界遺産~

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